カーシェアサービスの保険に含まれないかもしれないトラブル

事故ではないのですが、タイヤがパンクしてしまったり、クルマが傷つけられていたり。こんな場合は、すぐにサービスセンターに問い合わせましょう。

 

よくあるケースは「パンク」 といってもそんなにはないですが・・・この場合は、自己負担になります。

 

また、クルマが何らかの理由で動かなくなった場合JAFなどでレッカーして修理してもらう場合レッカー代がかかります。
なんといってもこのレッカー代は、かなり高いです!

レッカー移動トラブルの無料対処法

エネゴリ君

カーシェアサービスを利用する場合、必ずドライブサービスのあるクレジットカードに加入しましょう。 オススメは、エネオス(ENEOS)カードです。エネゴリ君のカードです。

3種類ありますから、スタンダードを選びます。
24時間対応 レッカー移動10キロまで無料 30分以内の作業
カギ開け
ガス欠時のガソリン補充
パンク時のスペアタイヤ交換タイヤ廻り点検
バッテリー上がり時の点検、ジャンピング(ケーブルをつないでスタートさせる。)

こんなに保障があって無料ですから、おまじない、用心のためにも作っておきましょう
スタンダードは、年一回のカード利用で、年会費1312円が無料です。 カーシェアサービスの決済をエネオスカードですればok!
ここがENEOSカード公式サイト

カーシェアサービスに含まれる保険費用

 

カーシェアサービスは、ほとんどすべてサービス会社が保険に入っていますので、何かあった場合は、保険料を払わずに、保証することができます。

 

保険を使う場合は、

自分の過失がある
他人に過失がある
両方に過失がある

 

この3つのパターンがありますが、10対0という場合は少なく、必ずどちらかの過失が問われます
つまり、何かあったときは、保険に入っていないと大変!ということなんです。

 

保険には、対人、対物があり、人を傷つけた場合、物を傷つけ壊したりした場合に適応される保険があります。
カーシェアサービスの保険内容を調べてみなくてはいけませんが、ほとんどすべての会社が、十分な保険補償をしてくれます。
免責という、最低払わなくてはいけない(通常3万円から5万円程度)もありません。

 

事故にあった場合

事故を起こしてしまったら、どういう理由にせよ、必ず警察への届けをしましょう。
大きな事故で、人命にかかわるような場合は、まず人命救助です。

 

そして、カーシェアサービス会社に連絡しましょう。
連絡先は、ダッシュボードなどに入っている書類にあります。

 

些細なことでも必ず警察に届けましょう。警察の発行する事故証明がないと、保険の補償が受けれません。

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